白鳥小学校で「ICTを活用した建設業」の出前授業を開催しました!
建設業ICT出前授業で地域貢献・業界の将来の担い手たちへ
令和8年7月14日、弥富市立白鳥小学校において、「ICTを活用した建設業」をテーマに出前授業を実施しました。
今回の授業は、子どもたちに建設業の仕事や最新技術に興味を持ってもらうことを目的として開催され、愛知県建設局 建設企画課の職員2名をはじめ、加藤建設株式会社様3名、下里建設株式会社様1名、そして弊社からは私を含め4名が参加しました。多くの皆様のご協力のおかげで、充実した授業となりました。
発注者・施工者、それぞれの立場からICTを紹介
まずは視聴覚室で座学を行いました。
愛知県建設局 建設企画課の職員の方からは、「発注者側から見たICTと建設業」をテーマに、公共工事でICTがどのように活用されているのかを分かりやすく説明していただきました。
続いて弊社からは約25分間お時間をいただき、
- 大栄建設株式会社の紹介
- 建設業におけるICTの活用
- ドローンや測量機器など最新技術の紹介
- 建設業の魅力や将来性
について、写真や動画を交えたプレゼンテーションを行いました。
建設業というと「力仕事」というイメージを持つ子どもたちも多いと思いますが、現在ではICT技術を活用しながら、安全性や効率を高める仕事へと大きく進化していることを知ってもらえたのではないかと思います。
体育館で最新技術を体験!
座学の後は体育館へ移動し、実際にICT機器に触れてもらう体験学習を行いました。
児童の皆さんには2班に分かれてもらい、
一方の班は、弊社が用意した「杭ナビ」を使って指定されたポイントを探すゲームに挑戦。
「ここかな?」
「見つけた!」
と、友達と協力しながら楽しそうに取り組む姿がとても印象的でした。
もう一方の班は、加藤建設株式会社様にご協力いただき、ドローンの飛行実演を見学しました。
普段なかなか見ることのできないドローンの飛行に、子どもたちは目を輝かせながら見入っており、「すごい!」「高い!」という歓声が体育館に響いていました。
最後はドローンで記念撮影!
授業の締めくくりには、参加者全員で校庭へ移動し、ドローンを使って集合写真を撮影しました。
児童の皆さんの笑顔と元気いっぱいの姿が印象的で、私たちにとっても思い出に残る一枚となりました。

建設業の未来を担う子どもたちへ
建設業は、道路や橋、学校、公園など、地域の暮らしを支える大切な仕事です。
そして現在は、ICTやドローン、3次元測量など最先端の技術を活用する業界へと進化しています。
今回の授業を通して、一人でも多くの子どもたちが「建設業って面白そう!」「将来こんな仕事をしてみたい!」と感じてくれていたら、これほど嬉しいことはありません。
最後になりますが、本授業の開催にあたりご協力いただきました愛知県建設局 建設企画課の皆様、加藤建設株式会社様、下里建設株式会社様、そして白鳥小学校の先生方に心より感謝申し上げます。
大栄建設株式会社は、これからも地域に根差した建設会社として、地域貢献活動や次世代への建設業の魅力発信に積極的に取り組んでまいります。
