ドローン操縦士養成講習

NTPドローンアカデミーでドローン操縦士養成講習を受講しました!

こんにちは。大栄建設株式会社です。

先日、NTPドローンアカデミーで開催されたドローン操縦士養成講習を受講してきました。

近年、建設業ではドローンの活用が急速に進んでいます。
測量や工事の進捗管理、完成写真の撮影、点検業務など、これまで時間や人手が必要だった作業を効率化できるため、多くの現場で導入が進められています。

なぜドローンを学ぶのか

私たち大栄建設でも、ICT施工やデジタル技術を積極的に取り入れています。

ドローンを活用することで、

  • 空撮による現場記録
  • 工事の進捗確認
  • 安全な場所からの点検
  • 今後のICT施工への対応

など、さまざまな場面で活用できる可能性があります。

新しい技術を正しく、安全に使いこなすためには、知識と操縦技術の両方が欠かせません。そのため、今回講習を受講しました。

講習内容

講習では、ドローンに関する法律や安全管理について学んだほか、実際に機体を操縦しながら基本操作を練習しました。

最初は機体を思い通りに動かす難しさも感じましたが、講師の丁寧な指導のおかげで、基本的な飛行操作を繰り返し練習することができました。

「安全第一」で飛行させるためには、操縦技術だけでなく、飛行前の点検や周囲の確認、リスクを予測する力も重要であることを改めて実感しました。

建設業の未来に向けて

建設業では人手不足への対応や生産性向上が大きな課題となっています。

AIやICT施工、ドローンなどの新しい技術を活用することで、より安全で効率的な現場づくりが可能になります。

私たち大栄建設では、これからも積極的に新しい技術を学び、地域の皆さまにより良い建設サービスを提供できるよう取り組んでまいります。

今後は実際の現場でもドローンを活用し、その様子もブログでご紹介していきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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