「1級建築施工管理技士ってどんな仕事?」~未経験から目指せる“将来有望”なキャリア!~

建設業界は未経験でも活躍のチャンスがある。

「現場って、キツくて汚くて古臭い…」
そんなイメージを持っていませんか?

実はいま、建設業界は大きく変わっています。ICTやデジタル機器の導入が進み、効率化や安全性も向上。人材不足の影響もあり、若手や未経験者が強く求められている業界の一つです。

中でも注目されているのが「建築施工管理」の仕事。
その中でも“プロ中のプロ”とも言える国家資格が、1級建築施工管理技士です。


1級建築施工管理技士の主な仕事内容とは?

1級建築施工管理技士は、工事現場の「監督」として全体の進行を管理します。
特に、大型建築物や公共工事の現場では、この資格を持つ技術者が必要不可欠。

以下が主な仕事内容です:

1. 工程管理

工事がスケジュールどおりに進むように段取りを組み、各業者の調整を行います。天候や資材の遅れなど、予期せぬ事態にも柔軟に対応します。

2. 品質管理

図面通りの正確な施工がされているか、使われている材料や施工方法に問題がないかをチェック。建物の「質」を守る重要な役目です。

3. 安全管理

現場の安全は最優先。事故を防ぐために、作業員への安全教育、危険予知活動(KY活動)などを行います。

4. 原価管理

工事の予算を守るために、無駄なコストが発生しないよう管理。変更工事が発生した場合の対応も重要なポイントです。

5. 書類作成

施工計画書、報告書、写真整理など、行政や発注者に提出する各種書類も1級施工管理技士の大事な業務の一部です。


✅1級ならではの責任と権限

1級施工管理技士は、以下のような“責任あるポジション”で活躍できます:

  • 大規模工事(請負金額4,000万円以上)における主任技術者になれる
  • 監理技術者になることができる(特定建設業で元請けとして施工する際)
  • 公共工事の入札条件として求められるケースが多い

つまり、「この資格がなければ受注できない案件」もあるほど、重要な資格です。


監理技術者とは?

監理技術者は、特定建設業者が請け負う大規模工事(下請金額が4,000万円以上の工事など)に必ず配置される、技術的責任者のことです。
1級建築施工管理技士の資格がなければ監理技術者になれません。

現場全体の施工品質や安全、工程を総括し、他の技術者を指導しながら工事を完成に導きます。
発注者や設計者との折衝も行う、重要ポジションです。

建設業界の中でも最も信頼される“責任者”のポジションといえます。


未経験からでも目指せる!

「そんな重要な仕事、自分にできるかな…?」と思うかもしれません。

大丈夫です。
私たちのような中堅・地域密着型の建設会社では、現場補助スタッフからスタートして経験を積み、資格取得を目指す人が多数います。

現場で実務経験を積みながら、資格学校や通信教育を併用することで、3〜5年後には国家資格取得も可能です。


【求人案内】地元・愛知で1級施工管理技士を目指そう!

大栄建設株式会社(愛知県弥富市)は、公共工事や民間建築を手がける地元密着の建設会社です。
現在、未経験・微経験者から建築施工管理技士を目指したい方を募集しています。


🔹募集要項

  • 勤務地:愛知県弥富市鯏浦町中六73
  • 会社名:大栄建設株式会社
  • 従業員数:14名(うち施工管理技術者7名)
  • 業務内容:建築・土木の施工管理補助からスタートし、将来的に1級建築施工管理技士を目指していただきます
  • 応募資格:未経験OK、普通自動車免許(AT限定可)
  • 勤務時間:8:00〜17:00(現場により変動あり)
  • 休日:週休2日制、GW、夏季、年末年始
  • 待遇:社会保険完備、資格取得支援制度あり、各種手当あり

最後に

建築施工管理の仕事は、建物という「カタチ」が残る、やりがいのある仕事です。
そして、1級施工管理技士は、その中でも最前線で“人・モノ・時間”を動かす司令塔。
やる気があれば、学歴も職歴も関係ありません。

あなたも、地元で誇れる仕事を始めてみませんか?


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