白鳥小学校での出前授業 ― 建設業ICT化を体験
先日、白鳥小学校の6年生を対象に「出前授業 建設業のICT化」を行いました。
限られた時間ではありましたが、子どもたちに建設業の最新技術を実際に体験してもらうことができました。
今回の授業では、次の3つの実技を実施しました。
- 自動追尾測量の器械を使って体育館に星形を描こう
測量器械が自動で追尾しながら測定を行う様子に、子どもたちからは「すごい!」と驚きの声が上がりました。 - ドローンの飛行を実際に見てみよう
体育館内でのデモンストレーションに子どもたちは興味津々。画面越しではなく、実際に飛行する様子を間近で見ることで、建設現場での活用イメージも持ってもらえたようです。 - 3Dスキャナーで体育館を立体的にとらえよう
体育館全体をスキャンし、スクリーンに映し出された立体データを見て「ゲームみたい!」と目を輝かせる子どもたちの姿が印象的でした。
時間の都合上、ICT建機やその他の最新技術まで詳しく紹介することはできませんでしたが、それでも「建設業=力仕事」というイメージを超え、ICTを駆使する新しい建設業の姿を伝えられたと思います。
また、今回の授業は 株式会社加藤建設様、海南土建株式会社様 にご協力いただきました。子どもたちに貴重な体験を届けることができたのも、両社のご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
授業後には「楽しかった」「将来やってみたい」という声もあり、私たちにとっても大きな励みとなりました。
今後も地域の子どもたちに建設業の魅力や可能性を伝えていけるよう、活動を続けてまいります。


